師走の海

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親しいクライアントのご夫婦が珍しい多忙に疲れていた私を海辺の若い世代が経営するレストランに招待してくれました。

 

ひろびろとしたシンプルな店内、新鮮な食材、アートフルな盛りつけ、ていねいで凛とした従業員の接客態度、そして蒼い海。

 

また工房にこもって仕事をします。

 

 

 

at 08:31, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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ジャズ

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最近、レコードでジャズを流しながら食事を作ったり雑用したりするのが気に入っています。

 

若い頃もロックやフォークソングとともに聴いていたのですが、本当に好きで、というより格好付けだったように思います。

 

年を重ねた今になってこころから好もしく思えるようになったので、自分でもへえ〜、という感じです。

 

 

仕事と子育てと家庭で音楽どころではない甥がかしてくれたたくさんのビル・エヴァンスの名盤レコードを聴くこのごろです。

 

 

 

 

at 08:33, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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木材商

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在庫が残り少なくなり、ブラックウォールナットを一本分買い付けました。

 

いつも一枚ずつチェックするまで、ドキドキ。

 

今回は中に節があったにもかかわらず、とても材質(木あじ、堅さ、色合い)がよいので一安心。

 

 

若い頃、出会った年配の何人かの木材商の方々は太っ腹でおおらかな人たちが多かったように思います。

 

思うに、丸太を商う仕事はかなりばくち的な要素があり、自身の経験とカンをたよりに生きてきた人特有の人間的な巾があったような

 

気がします。

 

ある方は、無知で生意気な若い頃の私がただただ良材をみて興奮しているので、かわいがってくれました。ありがたかったです。

 

 

at 10:16, 斉藤 衛, recent work

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冬到来

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今朝外気は5度を切り、工房の薪ストーブの初稼働しました。藤枝は比較的暖かいので朝少し燃すだけのことが多いです。

 

ストーブが働き始めると、生活の中で変化がふたつ現れます。

 

ひとつは家中から紙類のゴミが激減すること。使っていない時のストーブに投入しておくとたき付けになります。

 

もうひとつはストーブの上の大きな薬缶のお陰でお湯が豊富になり、コーヒータイムや麺類が多い昼食時にガスや電気代が節約できま

 

す。

 

 

友人が来るとストーブのまわりで話がたのしく、温かさとコーヒーだけでも、もてなしになる冬です。

 

 

 

at 11:42, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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静かな一日

 

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at 15:58, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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料理

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人生ではじめて「から揚げ」を「暮しの手帖」の記事をよみながらつくりました。どうにかできて、妙に嬉しく、ハードルをひとつ越

 

えたように感じました。

 

 

次は天ぷらをならいたい。スーパーで美味しそうに見えて買っても食べる時はあまり美味しくないので、、、。

 

 

食の秋です。

 

 

at 08:47, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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組み立て

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衆院選挙後の政治状況にがっかりしていたら、何人かの若手の学者の冷静で的確な分析をウェブや新聞で読んで、そうか、なるほど、

 

と、にぶい私にもストンと腑に落ちるところがあって社会の側面がすこしクリアーに見えただけですが、それでもこんなふうに明晰な

 

分析が公表されていることにかすかな光明を感じました。

 

 

 

それにしても、若い世代の未来や教育や子育ては二の次で既得権益にしがみついている老人たち(わたしも老人ではあります

 

が、、。)の強欲と、その一方で、ITのとてつもない進化とグローバル化のスピードと経済に追いまくられ、生活や気持ちの余裕も持

 

てず、スマートフォンが手に張り付いてしまっている若者のことを考えてしまいます。

 

 

 

 

at 09:14, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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メールトラブル

 

 

サーバー内のメール容量が満杯だったのを,クライアントの方が教えてくれるまで気がつきませんでした。

 

この間、せっかくいただいたメールをはじいてしまった可能性があります。(何人かの方からメールしたのだけれど、、とご連絡をい

 

ただきました。)

 

現在は復旧しました。

 

ご迷惑をおかけした方にはすみませんでした。

 

 

at 20:15, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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台風一過

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日曜深夜、静岡に上陸した台風の暴雨風雨はこの地に引っ越してきて最も強烈なもので家が振動してました。

 

安普請な我が家の屋根部材の一部が飛ばされ、晴わたった翌朝無事回収できて、命綱をつけておそるおそる屋根の上でより頑丈に修

 

復。やれやれ。

 

 

以前TVで、スウェーデンの辺境の地ですべてを自力でこなしている独り住まいの老婦人がささやかな工芸をしているのをみて、その孤

 

独、その覚悟、その静けさに、いたく感動したことがあります。

 

とてもまねはできないけれど、生活のまわりのできるだけのことはしたいな、と思いました。

 

 

 

 

 

at 08:27, 斉藤 衛, -

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雨と落葉

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少し体調を崩した大阪の娘宅に子守りサポートに行っていたのですが、普段接することのない幼児の世界におやっとおもうときがあ

 

ります。

 

 

幼児(4才半と1才半)のなかにごくたまにチラッと大人のような判断を感じることがあり、「へえ〜、わかってるんだ。」と。

 

 

また、1才半の子が、たまに大泣きしてなかなかやまないとき、意識ではどうにかしたいのに、まだ自分のからだが思うように動かな

 

いことで日頃溜まってしまう歯がゆさをギャン泣きで放出しているところがあるのかも、と感じたりします。

 

(慣れている母親は悠然とほっときますが。)

 

 

そして自分の子育ての時にはこういうことが見えていたのだろうか、と今頃 怪しんでいます。

 

 

 

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at 09:37, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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