冬到来

w1

 

 

 

今朝外気は5度を切り、工房の薪ストーブの初稼働しました。藤枝は比較的暖かいので朝少し燃すだけのことが多いです。

 

ストーブが働き始めると、生活の中で変化がふたつ現れます。

 

ひとつは家中から紙類のゴミが激減すること。使っていない時のストーブに投入しておくとたき付けになります。

 

もうひとつはストーブの上の大きな薬缶のお陰でお湯が豊富になり、コーヒータイムや麺類が多い昼食時にガスや電気代が節約できま

 

す。

 

 

友人が来るとストーブのまわりで話がたのしく、温かさとコーヒーだけでも、もてなしになる冬です。

 

 

 

at 11:42, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

静かな一日

 

n1

 

 

n2

 

 

at 15:58, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

料理

au

 

 

 

人生ではじめて「から揚げ」を「暮しの手帖」の記事をよみながらつくりました。どうにかできて、妙に嬉しく、ハードルをひとつ越

 

えたように感じました。

 

 

次は天ぷらをならいたい。スーパーで美味しそうに見えて買っても食べる時はあまり美味しくないので、、、。

 

 

食の秋です。

 

 

at 08:47, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

組み立て

mt1

 

 

 

衆院選挙後の政治状況にがっかりしていたら、何人かの若手の学者の冷静で的確な分析をウェブや新聞で読んで、そうか、なるほど、

 

と、にぶい私にもストンと腑に落ちるところがあって社会の側面がすこしクリアーに見えただけですが、それでもこんなふうに明晰な

 

分析が公表されていることにかすかな光明を感じました。

 

 

 

それにしても、若い世代の未来や教育や子育ては二の次で既得権益にしがみついている老人たち(わたしも老人ではあります

 

が、、。)の強欲と、その一方で、ITのとてつもない進化とグローバル化のスピードと経済に追いまくられ、生活や気持ちの余裕も持

 

てず、スマートフォンが手に張り付いてしまっている若者のことを考えてしまいます。

 

 

 

 

at 09:14, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

メールトラブル

 

 

サーバー内のメール容量が満杯だったのを,クライアントの方が教えてくれるまで気がつきませんでした。

 

この間、せっかくいただいたメールをはじいてしまった可能性があります。(何人かの方からメールしたのだけれど、、とご連絡をい

 

ただきました。)

 

現在は復旧しました。

 

ご迷惑をおかけした方にはすみませんでした。

 

 

at 20:15, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

台風一過

t1

 

 

 

日曜深夜、静岡に上陸した台風の暴雨風雨はこの地に引っ越してきて最も強烈なもので家が振動してました。

 

安普請な我が家の屋根部材の一部が飛ばされ、晴わたった翌朝無事回収できて、命綱をつけておそるおそる屋根の上でより頑丈に修

 

復。やれやれ。

 

 

以前TVで、スウェーデンの辺境の地ですべてを自力でこなしている独り住まいの老婦人がささやかな工芸をしているのをみて、その孤

 

独、その覚悟、その静けさに、いたく感動したことがあります。

 

とてもまねはできないけれど、生活のまわりのできるだけのことはしたいな、と思いました。

 

 

 

 

 

at 08:27, 斉藤 衛, -

comments(0), trackbacks(0), -

雨と落葉

a2

 

 

 

少し体調を崩した大阪の娘宅に子守りサポートに行っていたのですが、普段接することのない幼児の世界におやっとおもうときがあ

 

ります。

 

 

幼児(4才半と1才半)のなかにごくたまにチラッと大人のような判断を感じることがあり、「へえ〜、わかってるんだ。」と。

 

 

また、1才半の子が、たまに大泣きしてなかなかやまないとき、意識ではどうにかしたいのに、まだ自分のからだが思うように動かな

 

いことで日頃溜まってしまう歯がゆさをギャン泣きで放出しているところがあるのかも、と感じたりします。

 

(慣れている母親は悠然とほっときますが。)

 

 

そして自分の子育ての時にはこういうことが見えていたのだろうか、と今頃 怪しんでいます。

 

 

 

a1

 

 

at 09:37, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

秋の日

f1

 

 

町内のお祭りでわたしの組が当番、まわってきたお役目は打ち上げ花火の立ち会い。

 

最近町内で誕生した子の名前が書かれた落下傘が青空のなかをゆっくりと降りてきます。

 

30年も住んでいるのに知らないことばかり、驚きます。

 

 

 

f2

 

 

 

at 17:39, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

10月

f1

 

わたしなりのすこし地味な技法でコツコツと、、。

 

 

f2

 

今年も咲いてくれた芙蓉の白にうれしくなりました。

 

 

at 09:03, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -

竹ぼうき

h1

 

 

 

竹ぼうきを新調しました。

 

いままで使っていた安いほうきは毎回じきに使い物にならなくなってしまっていました。

 

ましなものを探してみようと思い、遠くの園芸店で見つけたほうき(値段は約6倍)は細い先がたっぷりとあり、掃いてみるとデリケ

 

ートなこけの上の落葉さえも広範囲にきれいに掃け、作業性が全然違いました。

 

(それにしてもホームセンターのほうきの150円には、作り手の方からものを見てしまう自分はいつも違和感を感じながら、でもほか

 

を探しもせず買ってしまっていたのでした。)

 

 

これから落葉の季節。たいへんでもあり、たのしみでもあります。

 

 

at 09:08, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

comments(0), trackbacks(0), -