閑散とした藤枝の田舎に暮らしていると、用事やたまに納品などで上京するとき、首都圏の人口の多さの片鱗に触れ、何度行っても軽い驚きがあります。
週末など午前は首都圏を出ようとする渋滞で高速道路は延々とびっしり、逆に夕方は戻ろうとする渋滞がとなりの県境までヘッドライトが帯のようです。街中も休日など特に外出の車で幹線を外れても混んでいるときが多いです。駅でも人の多さに慣れません。
私はいつもそこに人の数だけさまざまなその人にとってはかけがえのない日常生活があると思うと何ともいえぬ感覚に囚われてしまう癖があります。
震災から一年目の昨日も東京の中を移動していました。
メディアなどで読む被災された方のひとりひとり異なる精神的、経済的な困難のあまりのことで言葉を失います。まだ雪の降る早春の今、膨大な数の方々の現実。
そしてこうして読んだり聴いたりするとき、自分の中で天災と人災とをあいまいにして考えないようにしようと思います。
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下の画像はお届けしたベッドサイドテーブルです。
ベッドの傍らにこじんまりとお役に立てると思います。
全体はナラ、引出しの前板だけ山桜をつかいました。(見た目、あまりかわりませんけど、、。)
(ベッドサイドテーブル)
52w x 35d x 60h cm
ナラ、山桜,ソフトメープル
オイルフィニッシュ
(参考価格¥80,000(税込み,送料別))