下ごしらえ

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家具作りは下ごしらえの大切さが、料理に似ていると思いました。

 

コツコツ、ていねいに。クライアントに喜んでいただけるのを楽しみに。

 

 

 

 

at 18:15, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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低温

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最近、気温をよくチェックします。今朝の我が家の庭は氷点下2.5度。着込んで仕事です。

 

光りは春なのに。

 

 

 

 

at 14:04, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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野菜

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ときどき友人が自分で育てている野菜をお裾分けに持ってきてくれます。初めて植えたと京菜をもらったのですが、鍋に入れていただ

 

いたら美味しかったです。

 

友情もはいっているからでしょうか。

 

 

 

 

 

at 09:50, 斉藤 衛, -

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寒波

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ごちゃごちゃと悩むより作業、が私のだいじな合い言葉です。

 

それにしてもこの寒気!

 

 

 

 

at 09:37, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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エンドウ豆

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初冬に撒いたエンドウ豆が出てきてくれたので、ネットを張りました。

 

いつもいつも植物はすごいな、と思います。

 

 

 

at 15:07, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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担保

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若い友人夫婦が家具工房の移転や経営の相談にきたとき、自分が30年余り金融公庫から切れ目なく「借り入れ・返済」を繰り返して、古くなったバンの買い替え、中古機械の購入、材料の仕入れ、子供達の高校・大学進学などを薄氷を踏むようにかろうじて乗り切ってきた話をしました。

 

話をしていてひとつの情景を思い出しました。

 

ある年の年末、融資の申し込みで持参した自分の大赤字の確定申告のコピーを恥じながら手にして待っていたとき、衝立て一枚のとなりのブースで個人商店主らしいおじさんが年越し資金(なんだか古いですね)の相談をしているようで、漏れてくるやり取りから何となくかなり良くない経営状況らしく、「なんだ、オレだけじゃないじゃん。」と、自尊心と現実とにもみくちゃになっていた若い頃の私は妙に安堵したことがあります。

 

後から考えれば、一方で事業拡大の目的の人もいただろうけれど、個人事業主でも経営状態が安定している人や、借金の当てがある人は、あの場所にはいないはずでした。

 

いま振り返ると、借り入れに際して若い頃の私の「自分の工房から美しい家具を世に出したい」という情熱こそが、本当の担保だったように思います。

 

当時の担当者の方がどう思ったかはわかりませんが、、、。

 

 

 

at 11:51, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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2018年1月1日

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

最近、痛切に感じるのは世代によって直面し抱えている問題があまりに全く異なり、位相が違いすぎて互いに想像しあうことが簡単で

 

はなくなっている、という現実です。(というか、自分の感覚がづれているのだな、と痛感させられることがたびたびなのです。づれ

 

ていていいのですが、そのことを自覚していたいです。)

 

 

私の場合は、老い(だれしも初めての体験!)の現実の中、人生の仕舞いかたと残された時間に誰のためにどんな仕事できるのか、と

 

いうことに関心があります。

 

 

 

あなたにとってよい一年でありますように。

 

 

at 06:55, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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山桜の製材

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頼んであった山桜二本、入荷したとのことで製材に立ち会いました。

 

木工家にとってドキドキの瞬間です。来年、乾いたらこれらの材が私をどこかに導いてくれる気がします。

 

 

 

多くのことがスピードアップして、しかし混沌とした状況の一年だった気がしています。

 

よいお年をお迎えください。

 

 

 

at 19:12, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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X'mas

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このところサンタさんとは疎遠です。

 

 

 

 

 

at 16:05, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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師走の海

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親しいクライアントのご夫婦が珍しい多忙に疲れていた私を海辺の若い世代が経営するレストランに招待してくれました。

 

ひろびろとしたシンプルな店内、新鮮な食材、アートフルな盛りつけ、ていねいで凛とした従業員の接客態度、そして蒼い海。

 

また工房にこもって仕事をします。

 

 

 

at 08:31, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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