残暑の日

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今年もちゃんと咲いてくれました。酷暑の夏のあとの残暑の秋に、、、。

 

 

 

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コツコツと仕事。

 

 

 

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いろいろな作業を経て、部品ができ、家具ができていきます。

 

 

 

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寝苦しい夜半にふと窓の外の風景がなんだかエドワード・ホッパーの絵のように見えて、急いでカメラを取りにいきました。(笑)

 

 

 

at 16:06, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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夏の日々

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先日、入道雲を見て、やあ〜久しぶり! と言ってしまいそうでした。

 

 

葉月8月も、はや下旬。厳しい天候のせいか、コロナ禍のせいか、時間の流れ方が早すぎる! と思う毎日です。それでも夜間少し涼しくなり睡眠が深くなってありがたいです。

 

世界中、未知の社会状況の中であまりにあふれる情報や論者の記事に、気をつけて絞って接しなければ、と思うようになりました。

それでも、木を見てなおかつ、ちゃんと森も見ている少数の専門家の存在を知ると、この混迷の中、少しほっとします。

 

 

 

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精確さが大切な仕事が、ときに猛暑の中で崩れそうな気分を引き締めてくれます。

 

 

 

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庭をすこし掃いて枯れ葉を掃除したり、崩れかかった石積みを直したり、夕方、水やりをしたり、ちょっとした土の上での作業がとても気分転換になることに今さらながら驚きます。

 

自然なものが持つ特殊能力かな。

 

 

 

at 14:16, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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猛暑の日

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庭の片隅で。

 

 

 

 

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選定作業。素材の呼んでくれる声が聴こえると嬉しい。

 

 

at 10:25, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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2020年の梅雨

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うかつにもアメリカ在住の義姉に小包みを送ろうとして郵便局に行くとコロナ禍で世界的に荷物が止まっていることを知らされ、そうだよな〜と、すごすご帰ってきました。

 

新聞やネットで知る、働き方などの社会的な仕組みが変わろうとしていることに驚き、ウィルスの感染状況に一喜一憂している間に時間が流れ、いつしか梅雨に中に入っていました。

 

 

at 20:14, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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きょうちくとうの花

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早朝、庭に出てみると咲いていて、おはよう〜と言ってくれているようでした。

 

 

 

at 06:04, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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換気扇の工事

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工房の二階が住居なのですが、四畳半の部屋の換気扇の、音ばかり大きくて排気の少ない直径15cmの古い換気扇を、25cmのものに変える交換の工事をしました。

 

近年の酷暑の夏の夜に、室内上部の蒸し暑い空気を強制排気して網戸の窓から涼しい外気をとりこみ、少しでもなんとか快適にと思っていたのです。クーラーはお金がかかり、体がだるくなるので好きではありません。

 

 

ただ、換気扇の取り付け場所が高所で、換気扇の木枠と外側のステンレスのフードを建物の外から取り付けるのに、長い梯子は危険だし、単管パイプで足場を組み立てるのは大仰だし、、と長い間、取り掛かることをためらっていたのです。

 

ところが先日、昼寝の時にアイデアが降りてきました。

 

換気扇用の開口を通して中からロープを外に垂らしフードを取り付けた木枠を引き上げ、開口に引き込むというものでした。

 

すぐに新しい換気扇の木枠をはめ込む壁の開口を広げました。

 

取り付け作業中しっかり木枠を内部に引き込むため、木枠内側に二つの仮止めした取手もつけることも思いついて、テストするとうまくいきました。

 

本番では木枠の襟と建物の間にシリコンのコーキングをたっぷりつけて無事工事が終わりました。

 

 

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早速テストすると、四畳半の部屋の空気が素早く入れ替わったようです。

 

私の本業の家具では乏しいアイデアが、雑事では時々生まれるのは不思議です。

 

 

この換気扇の恩恵を受ける今年の夏は、コロナで社会全体がどんな風になっていることか、予測もつきません。

 

 

 

at 10:07, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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ひんやりとした春

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小さな庭に春が訪れています。

 

 

 

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小手毬の花。

 

 

 

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いただいた切り枝を来年のストーブの薪に切り分け、工房の外の棚に干します。

 

 

 

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樺桜の書見台を製作。

 

 

 

日々流入してくる膨大な情報に、いま、何が起こっているのだろう、と戸惑います。

 

感染リスクの中、恐れとむきあいながら働く医療関係者の方々に感謝します。

 

 

at 09:58, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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ハイバックチェアー

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かなり以前に個展で購入してくださったOさんからハイバックチェアーの修理と座の張替えを頼まれました。

 

ブラックウォールナットはなんとも言えない良い色調になっていて、ガタついていたところを接合し直して再度オイル仕上げを施しました。

 

座はへたっていたので内部を交換したり張り直しました。座の表生地のタッサーシルクにOさんは強い愛着があるのでぜひ裏返しても使いたいというご希望でしたので張り直すと、色落ちは少なく強度も残り、まだ使えることがわかりました。

それにしてもこのタッサーシルクのヘリンボーンの布(真木テキスタイルスタジオの作品)の強靭さは驚きです。

 

気に入ってもらい、なんと24年間も愛用していただいたハイバックチェアーなのでした。

 

 

 

 

 

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「ハイバックチェアー 796」

41w x 44d x 93h (42sh) cm

ブラックウォールナット、メープル、タッサーシルク

オイルフィニッシュ

 

 

at 06:06, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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寒さの中で

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昨秋、掘り上げた球根を場所を変え、まとめて植えておいたのですが、この花の乏しい時期、たくさん咲いてくれました。

 

元気が出ます。

 

 

at 18:52, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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朝の工房で

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at 08:46, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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