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晩夏に

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富士山の麓の霊園で兄と長姉の分骨壷を収めました。

 

納骨時に、普段見ることのないお墓下部の、増えた骨壺で狭くなった石室をみながら、次姉と私「われわれもまだ入る余地、ありそう

 

ね。大丈夫ね。」とブラックな会話。

 

 

にぎやかに幼児をふくめて総勢15人で箱根に泊まり、こうして世代が交代してゆくのだ、と湯のなかで実感しました。

 

 

 

at 15:53, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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