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雨と落葉

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少し体調を崩した大阪の娘宅に子守りサポートに行っていたのですが、普段接することのない幼児の世界におやっとおもうときがあ

 

ります。

 

 

幼児(4才半と1才半)のなかにごくたまにチラッと大人のような判断を感じることがあり、「へえ〜、わかってるんだ。」と。

 

 

また、1才半の子が、たまに大泣きしてなかなかやまないとき、意識ではどうにかしたいのに、まだ自分のからだが思うように動かな

 

いことで日頃溜まってしまう歯がゆさをギャン泣きで放出しているところがあるのかも、と感じたりします。

 

(慣れている母親は悠然とほっときますが。)

 

 

そして自分の子育ての時にはこういうことが見えていたのだろうか、と今頃 怪しんでいます。

 

 

 

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at 09:37, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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