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2Fに薪ストーブ

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二階の住居の灯油ストーブをやめて工房のものより少し小型の薪ストーブを設置しました。

 

一階の工房の薪ストーブの煙突は2階の床を突き抜けてから天井近くで外に出ています。煙突の長さを調整してシンプルに二階の薪スト

ーブの排煙を合流させました。

 

今年はいただいたり工房の材料棚を整理した時に出たたくさんの薪が家のまわりに積み上げ溜まっていることや、灯油代を節約したいこともありましたが、なにより寒い冬の夜、料理をしたりコーヒーを湧かしたりする時間を楽しみたいと思ったのです。

 

前にも書いたのですが、薪ストーブがあると焚いていないとき中に雑紙やティッシュや、これまでシュッレダーにかけていた個人情報の郵便物などがゴミ箱のように放り込まれ、寒くなった夜、焚き付けになり家中から紙ゴミがぐっと減ります。

 

今年の夏の35度を越える日々のような、かってない厳しい気象がこれからは冬にもあるような気がするのです。つましい暮らしの私はあまり灯油を買わずに自衛せねば、と思っているのです。

 

それにしても薪ストーブ代 ¥7,390(薪ストーブ¥4,530 + ガラス付替え扉¥1,480 + 耐熱艶消し黒塗料スプレー¥1,380)は、有り難いです。何十万円もする高価な北欧製の薪ストーブはあこがれますが石のように重く、比較的温かい静岡では春から秋にかけて片付けられるこの軽い薪ストーブが狭い我が家にはかえって重宝します。

 

今年の冬は鍋の回数が増えそうです。

 

 

 

 

at 21:09, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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