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短歌

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このごろ、なぜか短歌にひかれるようになりました。自分でも作ってもみているのですが、うまくできません。

 

著名な歌人ではなく市井の人の日常を歌った平易なものが好きで、とても沁みます。

 

 

他方で、つぎつぎと現れてきた若い人たちの短歌が素晴らしいことにも気がつき、私の中で短歌のイメージが変わりました。

 

「寝た者から順に明日を配るから各自わくわくしておくように」(佐伯 紺)

 

 

 

 

at 09:36, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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