ささいなこと。

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最近始めたことが二つあります。アイロン掛けとミシン作業。

 

 

シャツやハンカチをアイロン掛けするのがなんだか楽しくなってきて面倒とは思わなくなってきました。心が落ち着く、というのか、、、。

 

以前、家具を拭き漆で仕上げていた時期があったのですが、作業スペースの埃を払い正座して漆を塗るとき気持ちが落ち着いたことを

おもいだしました。

 

 

 

ミシンは夏帰省した娘が卓上ミシンを使って小物を縫っていたのを見てやろうと思いました。子供の頃、母の足踏みミシンで遊んでいてやりかたはだいたい覚えていました。

 

さっそくくたびれたタオルを雑巾にし、小窓の安全ピンで仮に止めてあった大きすぎるカーテンをちょうどよいおおきさに縫い直しました。

 

 

ささいなことですが木工作業の日々のなかで、これらは生活に少しだけふくらみをくれる気がしています。

 

 

 

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at 08:52, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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お知らせ

 

 

10/13(土)〜 10/19(金)工房を休業いたします。お問い合わせのお返事は10/20(土)以降となりますのでご了承ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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(冬の暖房にありがたい応援。)

 

 

 

at 05:59, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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ネックライト

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未明のウォーキングが習慣になっているのですが、息子に勧められたこのネックライトはあまりの使いやすさに必須となりました。

 

足下の少し先を適度に照らし、とても軽く、首にかけるので両手が自由になり急な雨で用心して持ってきた傘を開くときも邪魔になり

 

ません。

 

 

こんなライトは、10年前には出てこなかったと思います。消費電力の少なく小型で明るいLEDの発明と普及そして低価格化、性能の

 

向上したボタン電池(私の場合一ヶ月くらい保ちました。)、、、。

 

 

 

今朝も、よくすれ違い挨拶を交わす常連の男性や小型犬の散歩のおばあちゃんもこのネックライトをしていたので、「あっ、ブレイク

 

している!」(笑)と思いました。

 

 

 

at 08:26, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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イノシシ

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工房のある集落は、新東名のICもあり、国道一号線バイパスまで2kmの、小山の間に住宅が点在するような比較的交通の便の良いところなのですが、先日、祭り準備の後の慰労会ではイノシシの話題がたくさんでました。

 

自宅の前を猪の親子が通った。

家庭菜園が根こそぎ掘り返された。、、、。

 

こんなところにも環境の異変がおきていると思いました。

 

 

at 11:52, 斉藤 衛, -

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再訪

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浜松市の天竜区にある秋野不矩美術館を久々に訪ね、開催されている「藤森照信展」を観に行きました。

 

美術館そのものも藤森氏の作品で、時間が経ってもいよいよいい感じになっていました。

 

 

日本には年月を経て良くなっていく公共建築が少ないように思います。この美術館の良さは建築家が形象ばかりではなく、素材に密着

 

した仕事をしているからだと思います。

 

 

晩夏の青空と真っ白な雲がきれいでした。

 

 

 

at 05:53, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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8月のおわり

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連日の猛暑の中で、子や孫の一週間の帰省や、甥や姪の家族との墓参りと小旅行、「家政夫」としての家事に追われて(大量の洗濯の

 

日々)、気がつくともう月末です。

 

 

また工房に戻り、リズムを作ろうとしていますがなかなかうまくいかないので、工房の書類や本の断捨離をしています。

 

 

でも一番の特効薬は、友人との会話と美しいものを見ることですね。

 

 

 

at 09:12, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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やっと涼しい朝

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at 08:36, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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削る。

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酷暑の夏の日、Hさんの座卓の一枚板のナラの厚い天板を13年ぶりに里帰りさせ、軽快なテーブルに変身させるためにあえて削込

 

みました。

 

 

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at 08:46, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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応援

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逆走台風が通過したあとの日曜日、若い友人の家具工房移転に、ペンキ塗りの応援に行ってきました。

 

こうして、エッジの効いた作品を生み出している新興の工房と、40年になろうとする、収束が視野に入ってきた工房が交差します。

 

この仕事は経済的にはたいへんだけれど、数値では表せないこころゆたかさに敏感であり続けたいです。

 

 

 

at 08:49, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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オプティマス123R

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あまりの酷暑になんだかご近所も静かな日曜日の午前中、連日の災害報道にせかされるように思い立って非常用コンテナのなかの備蓄

 

食料のチェックをしていたら、二十歳代のころから愛用していた登山用のガソリンストーブが出てきました。

 

 

若い頃、ひとりでときどき大井川の支流の沢へ行き、このストーブで清流の水を沸かし、コーヒーやレトルトを温める時間が、自分に

 

とってなにかとても貴重で楽しかったことを、ひさびさに思い出しました。

 

 

一応、フライフィッシングでアマゴを狙うのですが下手でめったに釣れませんでしたが、このストーブの時間があれば大満足でした。

 

 

また自然の中でぼおーっとしに行きたくなりました。

 

 

 

at 11:16, 斉藤 衛, 工房生活の周辺

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